なつかしのあのころ・・・JR篇

最近更新が滞りがちなこのサイトですが、部屋の中を整理していたころ非常に懐かしい写真がたくさん(?)出てきましたのでその中からいくつか選んでお送りします。なお、この写真は私ギヤジローが中学のころに撮影したもので、かつ写真を撮り始めて間もないころですので、ピンボケその他見苦しい点が多々あります(しかもいきなりAFなしの一眼レフ(=もらい物)ではじめたし余計です)。あらかじめご了承ください。撮影日は不明ですが特に断らない限り平成7~8年ごろと推測されます(思い出や記憶から)。なお、掲載の写真や記事について情報がありましたらご教授いただければ幸いです。

いきなりですが、臨時特急「はくと」です。このころは臨時以外では「スーパーはくと」が運転されていましたが、多客期にはキハ181系の「はくと」が運転されいたんですね。写真はおそらく鳥取方面から返ってきた列車を大阪駅で捕らえたものです。
で、上の写真の車両の横です。
今となっては貴重な国鉄色が懐かしいですね。
山陰線京都口の主だった「あさしお」です。園部~綾部電化とともに姿を消したため、今はもうありません。私が鉄道を撮り始めたのは「ディーゼルを写真に残したい」のが動機ですから、この列車の廃止はその一大エポックでした。京都駅にて
「あさしお」です。私にとっては思い入れのある数少ないJR(国鉄)特急のひとつでキハ181系の咆哮が忘れられません。
   電化工事の進む山陰線の駅にて。やはり雪が降ると国鉄色は映えますね!
どこの駅かわかりませんが普通列車です。キハ28+58と推測されます。、
こちらはキハ47です。3ドア車でした。この車両は今どうなってることやら・・・。電車の床面に合わせてホームのかさ上げ工事が電化工事と並行して行われたのがわかります。その証拠に、この列車のドアの底面は向こうのほうの低いホームの高さと同じでしょ?
キハ47と58の併結です。山陰線園部~福知山の列車では珍しくはありませんでした。
電化準備も整った駅にディーゼル車が停車しています。このころになると電車(185系?=今の「はしだて」とかの車両です)が「試運転」で止まっていることもしばしばでした。今このホームには113系が止まります。

とこのように並べてみただけなのですが(おそらく撮影日時も前後しています)、人によっては「懐かしい!」と叫びたくなるかもしれません。今思えば、当時は今となっては貴重な国鉄色が幅を利かせていたのが良くわかります。国鉄色ってどこかなじみやすい、いい色だと思うんですが・・・。特に西日本色は地味でぱっとしないのが・・・車齢の割りに古臭い感じがしないのはいいのですが。

次回は「なつかしのあのころ・・・阪急篇(仮)」をお送りする予定です。