黒部峡谷鉄道乗車記

ちょっとHPの更新をお休みしてのってきたのでその様子を紹介します。

まずは富山地方鉄道の宇奈月駅に入線した元京阪3000系です。
黒部峡谷鉄道は関西電力の子会社で、社章は「関電マーク」の上にレールの断面図が入っています。
ところで、トロッコの宇奈月駅にあったEH101&EH102のローレル賞記念(1975)の額です。
こんなの受賞してたんですね。しらなかった
ちょっと小さくて見づらいですが、「アルナ工機」とあります。黒部峡谷鉄道の客車は、見たところ、「ナニワ工機」、「アルナ工機」、「アルナ車両」製が入り混じっていました(全部おんなじ会社だって・・・)。
黒薙駅で降りて遊歩道の途中で、列車の通る音が聞こえてきたので撮りました。貨物列車だったようです。紅葉のときはもっときれいでしょうねぇ。紅葉の季節にまた行きたい。
黒薙駅の先の遊歩道の終点に、一軒だけ旅館と露天風呂があります。このあたりは宇奈月温泉の源泉でもあるそうです。その露天風呂の横から山の上のほうを見上げたところです。上のほうは少しだけ紅葉が始まっていて、きれいでしょ?
    
黒薙の駅長さんに特別の許可をいただいて、黒薙第二発電所へ通じるトロッコの軌道上(許可のない一般者立ち入り禁止)を歩いて帰りました。駅長さん、ありがとうございました。

トロッコから見える景色などです。それにしても山岳鉄道って橋梁の上を走っている姿が凛々しいですね。

黒部峡谷鉄道は、ほとんどの利用者が終点の欅平まで利用するようですが、途中下車してみるのもいいかもしれません。それにしても、紅葉の季節に撮影に行きたくなりました。といいながら、ひょっとして、紅葉の季節に休みが取れるのは40年後(=定年後)・・・?それまでこの美しい景色は私を待っていてくれるかどうか・・・。
そういえば、一番右下の写真を見て、豪・ケアンズの「キュランダ鉄道」を思い出しました。そのときの写真は、今年の春にPCが壊れたときにバックアップとしてCD-Rに焼いたきりHDに戻してないので、今度探してアップします。お楽しみに